マッサージに癒しの効果があるのは心地よいから

Written by michidoo

カルナーキュアのハンドマッサージ

カルナーキュアなどのマッサージの効果について

マッサージに癒しの効果があるという事は、ほとんどの人が認めるところのはず。
これは心地よいからであって痛いものは癒しにはならないという事は知っておいた方が良いかもしれません。

というのは、メディアによっては痛いマッサージを癒しの効果があるといって宣伝をしているような事もあるので注意をする必要があります。
痛いものはまず筋肉が緊張するという事が起きますから、まず良い効果は期待できないと考えておく必要があります。

中には足つぼが痛いものだと決めてつけてしまうような人もいるわけで、これは完全にメディアの情報操作に引っかかってしまうという事になってしまっているという状態です。

テレビは常に視聴率というものを考えて放送されてしまうという事があって、マッサージで癒されている人を放送しても全く視聴率が取れないという事があります。
ですから、マッサージをする時には痛いという映像を撮影したいというように考えていて、常に痛いものが登場するという事になっているわけで、これは完全にメディアの弊害という事になるでしょう。

真実を伝えるかのように見せながら、全く真実ではない事を伝えている実例ということになるのかもしれません。
人が痛みを感じると、その事は危険だと感じるようになり、それで筋肉を緊張させて身を守るという事をするわけですから、心には大きなストレスがかかるという事にもなります。

つまり、痛い施術はそれだけで心に大きな負荷をかけるということになるわけですから、これが癒しにつながるはずはありません。

大きな心的ストレスは肉体的に大きな負担を及ぼす

心の負担というものは最近では身体に大きな影響を及ぼしているという事が分かっていて、心拍数を極度に上げて大量の血液を体に流して、体温を上昇させていつでもどのような事にも対応でき、素早い行動が出来る状態にしているというのが、このストレスというもので、いわば生命の危機を感じているのと同じ状態だとという事が言えるのがストレスという事になるというわけです。

大きなストレスがかかった後には体が大きな疲労感に襲われるということが誰しも感じたことがあると思いますが、それは単に気のせいというようなことではなく、実際に身体の負担としてそれだけの大きなものがかけられていたという事の証でもあったという事です。

それが分かれば、如何に痛いツボ押しというような事が何の根拠もなく行われているという事が理解できるはずです。
ツボを痛くなるまで押すことで身体が拒絶反応をするぐらいの痛みを感じるという事になれば、それだけでもう大きな心的ストレスとなり、身体には大きな負荷がかかっているということになります。

そのような状態を長く続ければ体が休まるどころかボロボロになるという事すらあると言う事を知っておく必要があります。
これを知らないと、本当に痛くないと効かないというように考えて痛いのを我慢するというような事を考えてしまう人まで出てくるわけですから、驚きです。

テレビというかメディアの力というのはここまで驚異的なものとして映るのかという事を考えさせられてしまうのですが、効果があるというように聞いてしまうと、それを真実と考えてしまいたくなるという心が働いてしまうという事もあるという事です。

痛いマッサージはダメ、カルナーキュアのようなマッサージがOK

癒しというものを考えるのであれば、マッサージは極めて優れた方法という事であることは間違いありません。
ただ、そのやり方として痛いというものは論外だと考えておくべき。痛いもので視野される事は全くありません。

ではどのようなものが良いのかというと、気持ちいいと感じるものはまず合格点で、カルナーキュアのように気持ちいいかどうか微妙なぐらいに触れられているというのも良いでしょう。
要は自覚できるレベルでは圧がかかっていないぐらいでもいいという事です。

カルナーキュアのように手が触れるというだけで刺激として十分なので圧を加えるというような事はほとんど要らないという事です。
圧を加えるのは指圧というもので、これは癒やすというような事では無く、治療的な行為ということであんまなどの資格を持っている人が行う施術というように考えると良いかもしれない。

ですから、癒しというものを考えた場合は圧ではなく、人が感知できるのかどうかというぐらいのレベルの刺激があればそれで十分で、これによって人は適度な血液を刺激されたところや、関連場所に送り込むという事を勝手に身体がしてくれるので、気分が良くなるという事があるのかもしれません。

自分で意識をしてするというのではないので、全くストレスを感じるような事はありません。
人は適度な刺激があると、それを心地よいというように感じるところがあるので、それで十分だという事です。

癒されるというのはこうした軽い刺激の時の事であって、強い刺激で癒される人はいません。
この事が理解できるようになれば、もう後はどういう事をすればいいのかも理解できるようになるはずです。
圧を入れて押すというのではなく、さする程度で十分ということになります。

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