忘年会景品は総予算で考える

Written by michidoo

・現実問題…

忘年会景品。「何でも良いのでは」と思っている人もいるかもしれませんが、幹事にとっては切実な問題でもあります。
幹事としての力量が問われるのはもちろんですが、忘年会景品次第で忘年会そのもの印象すら変わってくると言っても決して大袈裟ではありません。
忘年会を楽しみにしている人は多いでしょう。

年末の忘年会が楽しみで一年間お仕事を頑張っているという人だっているのではないでしょうか。
そのような人にとって、忘年会は楽しいものであって欲しいに決まっています。
年に一度の楽しみが微妙なものになってしまっては何とも言えない気持ちになってしまうものでしょうからね。

忘年会景品なんてそこまで大きな影響を持ったものではないのではないかと思っている人もいるかもしれません。
確かにその考え方もあります。
あくまでも余興のようなものなのですから、そこまでの影響力はないのではないかという考え。

一方で、忘年会景品を配るという事はゲーム等を行うのですから、景品次第で盛り上がりが変わってくるとも言えるでしょう。
景品がとても素晴らしいものであれば、自ずとゲームにも熱が入る、つまりはとても盛り上がるものになるのではないでしょうか。
だからこそ忘年会景品は何にすべきかで真剣に考えるべきものではあるのですが、何にすべきかは本当に決まらないものです。

更には忘年会景品は複数用意しなければならないものでもあるでしょう。
この場合どのような形で序列付けるかも考慮しなければならないのです。
例えばですが、一等だけ豪華にしてはあとは普通のものにすべきか。

それとも全体的にレベルを高めるのか。どのような形で忘年会景品を用意するのかは自由ですが、総予算の範囲の中で考慮しなければならないのは言うまでもありません。
中には忘年会を盛り上げるため、自腹で忘年会景品を用意する幹事もいるようですが、それは稀でしょう。

・トータルで考えましょう

一等が豪華な景品の方が盛り上がるのは当たり前なのですが、一等が豪華すぎて二等以下があまり良いものではない景品。
このような場合ですと盛り上がりに欠けてしまう可能性も出てきます。
いろんな点を考慮した上で、予算の範囲内でトータルで考慮しなければならないものですので、忘年会景品をチョイスするのは幹事にとってはとても難しいものでしょう。

ですが忘年会が盛り上がれば「名幹事」としてのキャラクターまで付与される事になります。
思わぬ称号を手に入れる事も出来るのですから、工夫してみましょう!

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