人類は宇宙に進出する事が出来るのか

Written by michidoo

人類の発展はとても目覚しいものがありますが、これからの人類が向うべき道は二つとされています。それは宇宙と海底です。
文明が発達した現代社会に於いても、まだまだこの両者は「未知の領域」と言われています。

海底は地球の中ではあるものの、宇宙に関しては一体どこまで広がっているのか。
理論の上ではいろいろと議論されているものの、実際に足を運ぶとなるとなかなか難しいのが現状です。
もちろん僅かではありますが、身近なものにもなってきています。

行政はもちろんですが、民間でも宇宙開発事業を手がけている所も増えてきているとされています。
一般社団法人の中でも宇宙に関して興味を持ち、様々な形で携わっている所もあるほどです。営利よりも浪漫なのでしょう。

その点では一般社団法人としては正しいあり方なのかもしれませんが、宇宙はそれだけいろいろな可能性が秘められているという事でもあります。

昔から宇宙を舞台にした作品は多いですが、その中でも多く見られる事が宇宙空間への進出はもちろんですが、宇宙での居住です。
月面や火星、あるいは宇宙空間上にコロニーを建設し、そこで居住するというものです。

かつては夢物語でしかなかったものですが、文明の発達と共に少しは身近なものになってきたとされています。
生きているうちに宇宙を生で体感したいという人もいるでしょうし、営利云々ではなく、夢を追っているという団体もあるかもしれません。

また、宇宙に進出する事で人類は新たなステップとなる、違う体型に進化するのではないかといった声もあります。
俗に「宇宙人」と称されるシルエットは、宇宙空間に適応した姿なのではないかといった声もあります。

様々な事が囁かれていますが、それだけ多くの人が宇宙という未知の領域に興味を持っているという事でもあるのではないでしょうか。
宇宙への興味のためだけに一般社団法人を設立したという人だっているようですし、それだけ特別な存在でもあるのでしょう。

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